歯科コラム
子供の歯のトラブルを予防!虫歯から守る仕上げみがきのコツ
生まれたばかりの赤ちゃんの口内に、虫歯菌はいません。
では、子供はどのように虫歯になってしまうと思いますか?
一番多い原因は、お父さんやお母さんからの感染です。赤ちゃんの歯が生え始めると、お箸やコップを共有することでいつの間にか感染してしまうことが多いので気をつけなければなりません。乳歯のころに虫歯になってしまうと永久歯にも影響してしまいます。
放っておくと危険!歯槽膿漏で起こる全身疾患のリスク
歯槽膿漏に対して、どのようなイメージをお持ちでしょうか?
「歯槽膿漏は歯が抜けてしまう病気」と簡単に思っているのであれば、要注意です。
確かに、歯槽膿漏は最終的に歯が抜けてしまいます。ただ、多くの高齢者の方や歯周病で悩んでいる人は「もっと歯の治療に力を入れておけばよかった」と後悔しているのです。大人になって歯が一度抜けてしまうと、もう二度と生えてきません。歯が抜けた後に、そのことに気づいても手遅れです。
そこで今回は、歯周病の恐ろしさについて説明していきます。また、歯槽膿漏は全身疾患との関係もあるので、そちらに関しても池田歯科が説明していきます。
口内炎を治して予防!おすすめのビタミン摂取方法
口内炎になってしまうと、とにかく何を食べても、時にはお水を飲むだけでも痛むこともあって、嫌になりますよね。
そんな厄介な口内炎は1日でも早く治したいですし、この先口内炎にならないに越したことはないでしょう。「口内炎にはビタミンが効く」ということは、聞いたことがある方もいるかと思いますが、より効果的なビタミンの取り方はご存知ですか?
歯がしみる…これって知覚過敏?具体的な症状とは?
冷たいものや温かいものを噛んだ際に「歯がしみる」と感じたことはありませんか?
激しい痛みではないことを理由に歯医者に行かない場合も多いでしょう。しかし、それが知覚過敏であれば、できるだけ早く治療を受けることが大切です。今回は、知覚過敏の症状と具体的な対策方法を池田歯科と一緒に学んでいきましょう。
美肌に効果のあるビタミンCやクエン酸、酸蝕歯にとっては天敵かも…
きれいな肌になりたい!と思うのは女性なら当然のこと、男性だって肌がきれいにこしたことはありませんね。
そのために、美容にいいというものはいろいろ試しているという方も少なくないでしょう。ところが、美容や健康にいいといわれている食べ物が、逆に歯には悪影響だった!ということがあるのです。虫歯ではないのに歯がとけてきた…なんてことになりかねませんよ。
酸蝕歯を予防したいなら…「歯磨き」を極めよう!
熱い飲み物や冷たい物を食べた時に歯がしみた、という経験をしたことはありませんか?
こうなった時、あれ、知覚過敏かな?と思う方が多いかもしれません。しかし、この症状はそれだけではない可能性もあります。食べ物や飲み物の酸によって歯がとけてしまう「酸蝕歯(さんしょくし)」になっている場合も、同様の症状があらわれるのです。そこで今回は、この酸蝕歯について池田歯科がお話いたします。
スポーツ中に口内のケガを防ぐ「マウスガード」の重要性とは?
スポーツの世界では、マウスガードの重要性が注目を浴びてきており、着用の義務化ができた種目もあるほどです。
なぜ、こんなにもマウスガードについて注目が集まってきたのでしょうか。
今回は、マウスガードによって、防げるケガや、どのようなスポーツでとくに役に立つのかを池田歯科がお話したいと思います。
口内も老化する…高齢者になると唾液が少なくなるってホント?
歳をとると身体のあちこちが痛くなるだけでなく、反射機能や運動機能も落ちて、生活をするのにも少し支障が出てきます。
それは歯科分野でも同じです。歯科分野でも加齢の影響を受ける器官があります。それは唾液腺です。
唾液腺とは唾液を分泌するための腺で、汗を分泌する汗腺やリンパ液が流れ込むリンパ腺などと同じような分類です。唾液の分泌は老化とともに落ちていきます。高齢者の皆さんは唾液しっかりと出ていますか?
院内の感染予防には「滅菌対策」がいちばんの近道!
歯科の院内感染対策について、メディアでも取り上げられることが増えてきました。
患者さんが治療をしに来て新しい病気にかかってしまっていけません。そのため、院内感染を予防するためには滅菌が必要不可欠なことになるのです。
歯医者さんが日常的に行う「滅菌対策」の方法とは?
歯医者さんに行くと器具が多いと感じませんか?
歯を削る器具・詰め物をする器具と色々な種類の器具があります。中には金属バットにおいて診療器具を持ってくることもありますが、ほとんどの歯医者さんでは個別パッキングされた器具を目の前で広げることでしょう。個別パッキンされた器量器具は患者さんごとに新しく滅菌されていて、衛生的な医療器具を使用しています。滅菌という言葉は普段の生活であまり聞かないですが医療現場では多く利用されています。
今回は滅菌という言葉について、そしてその滅菌方法が患者さんにとってどのような利益を与えているのかを池田歯科がご紹介します。